躍進企業応援マガジンCOMPANY TANK』掲載記事紹介『COMPANY TANK』2014年3月号

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現場第一線でニーズを汲み取り利用者の求める訪問介護を実現

時代の最前線でビジネスに挑み続けるリーダーたちの1人として当社代表がインタービューを受けました。

現場第一線でニーズを汲み取り利用者の求める訪問介護を実現

山田 こちらは、設立間もない訪問介護の事業所だそうですね。
中平 2010 年に設立した訪問マッサージの事業所を運営しながら3 年間かけて計画を進め、勉強もしてきました。念願かなって事業所を設立した現在は4 名のヘルパーと共に、私自身も日々現場に出 ながら事業を運営しています。
山田 やはり、実際に利用者様と触れ合わないと分からないことが多いと思います。
中平 山田さんのおっしゃる通りですね。よく「相手の気持ちを考える」という言葉がありますが、私の場合はむしろ 「自分が相手の立場であればどう思うか」ということを考えるようにしているんです。例えば、手が不自由な利用者様であれば何を求めるのか、どうされたら嬉しいのか・・・それは現場で常に利用者様と接することで、初めて見えてくるものだと思います。

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山田 優しさは、ともすれば自己満足で終わってしまうケースもあります。その点、中平社長は常に利用者様の目線を大切にされているのですね。
中平 はい、この仕事は「人」を相手にする以上、画一的なサービスはありません。そこで当事業所ではまず、挨拶や笑顔、そして元気という基本の部分は当然として、利用者様のニーズに対するスピード感を大切にしています。その中で、利用者様にとって当たり前のことを当たり前に行うことが、信頼につながっていくのだと思います。
山田 迅速な対応も、信頼感につながるでしょうしね。お話を伺っていると、まさに各個人の「スタイル」を大切にされているという印象があります。
中平 まさにそれが事業所名の由来です。一人ひとりの「スタイル」を大切にケアしたい、という想いを込めてつけました。そして我々のスタイルの根底は利用者様に奉仕すること。受け手にとって意味のあるサービスを心がけています。
山田 とても真摯な姿勢が伝わってきます。実際に事業をはじめられて、手ごたえはいかがですか。
中平 幸いにして頼もしいヘルパーの方々にも集まって頂けており、徐々に事業が形になってきていると感じています。今後についてですが、まずはこの事業を10 年間継続させることを目標にしています。そして、私が50 歳になるまでには介護施設を建てたいですね。「継続は力なり」の精神で、これからもスタッフで一丸となって事業に邁進し、お困りの方を1 人でも多く助けて差し上げたいと思います

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